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検索名 ユーチャリス
和名 アマゾンユリ
漢字表記 亜馬遜百合
別名・異名 ユーチャリス/ユーカリス/ギボウシスイセン(擬宝珠水仙)
古名
語源 和名のアマゾンユリは英名の直訳から。/属名に見られるEucharisとは「とても目をひく」という意味。この花の白さが際だっていることから。/種小名は「大きな花の」の意。
学名 Eucharis grandiflora (=E.amazonica)
英名 Amazon Lily 群馬県立つつじが岡公園温室にて
仏名 Lis d'Amazonie
独名 Amazonnasililie,Herzenskelch
伊名 Giglio dell'Amazzonia
西名 Lilio del amazonasu
葡名 Lílio-do-amazonas
漢名 亞馬遜百合
植物分類 ユリ科ユーカリス属
園芸分類 多年生草本
用途 温室栽培/切り花/コサージュ とちぎ花センターにて
原産地 コロンビア・ペルーのアンデス山系  
花言葉 純真/気品/清らかな心
解説 アマゾンユリは、ユリ科の多年草である。花は文字通りの純白であり、芳香も上品で素晴らしい。そのために、結婚式等でコサージュとして用いられる。葉は、一見してギボウシにも似るが、互生する。葉長30㎝程度の長楕円形、濃緑色で光沢を見せる。花形は、一見スイセンにも似ている。花径は5~6㎝程度。
履歴 明治の半ば(1894年頃)に我が国に渡来している。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考