←トップ頁へ

和名 ヨネザワアラ 'ブルースター'
漢字表記
別名・異名 ブルースター/バンダコスティリス・ブルースター
古名
語源 和名は学名の音読みから。/属名はRhynchostylis属とVanda属との交雑によって作出されたハイブリッド属であることから両者のVandaとchostylisの名を結合している。本属は、かつてヨネザワアラ属と称した。/品種名は花形並びに花色からの命名と推測される。
学名 Vandachostylis 'Blue Star'(=Yonezawaara 'Blue Star')
英名
仏名 足利フラワーパークにて
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 ラン科ヨネザワアラ属
園芸分類 多年性草本
用途 鉢植え/ヘゴ付け
原産地 園芸作出品種(日本)
花言葉
解説  ヨネザワアラ 'ブルースター'はラン科の多年草である。本種は、Neostylis(Neofinetia(風蘭) x Rhynchostylis )x Vandaの3属間交配によって作出されたハイブリッド種である。掲載した写真(下)に見られるように、葉姿は我が国に自生の見られる着生ランのフウランによく似ている。だが、長い花茎を立ち上げ、その上部に総状花序をつける点では、他の属の影響が見られる。そして、花姿そのものはまた、フウランによく似ているとも言える。ただし、フウウランは白色であるが、本種は、写真(上)に見られるように花色は青紫色である。加えて、フウランの血筋を引いているといえるのは、芳香が強いということである。開花期は6~7月頃。
履歴  
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考