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和名 ヤナギハナガサ
群馬県館林市にて
漢字表記 柳花笠
別名・異名 サンジャクバーベナ(三尺バーベナ)/タチバーベナ/バーベナ・ボナリエンシス
古名
語源 和名は、「柳」は葉の形状から、「花笠」は開花時の花姿からと推測される。/属名は「神聖な枝」の意。/種小名は「南米パタゴニアの」の意。
学名 Verbena patagonica(=Verbena brasiliensis)
英名 Purpletop Vervain,
Argentinian Vervain

仏名 Vervein de Buenos Aires
独名 Verbena patagonica
伊名 Verbena bonarinsis
西名 Verbena patagónica,
Verbenade buenos Aires,
Verbena púrpura,
Verbena morado
葡名
漢名
植物分類 クマツヅラ科クマツヅラ属
園芸分類 多年生草本
用途 路地植え
原産地 南米
花言葉 福運に・・・、生命力の強い
解説 ヤナギハナガサは、クマツヅラ科の多年草である。草丈は1m以上に達する。茎には4~6稜があり、触れると非常にざらつく。茎は上部で多数に分枝する。写真(中)に見られるように葉は、広線形で対生する。葉の縁には鋸歯が見られる。6~9月頃茎頂に5裂した小花の合弁花を紫紅色に多数見せる。
履歴 我が国へは1950年以前に既に渡来しており、最初は近畿地方から帰化状態が始まり、その後全国に広まっている。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考