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和名 ヤマトナデシコ
撮影者:東京都 山口米子様
漢字表記 大和なでしこ
別名・異名
古名
語源 和名は、学名の音読みから。
属名はスウェーデンの植物学者Anders Dahlの名に因んでいる。
品種名は言わずもがなであるが、日本女性に対する美称である。
学名 Dahlia 'yamato-Nadeshiko'
英名
仏名
独名
伊名 撮影地:神代植物公園
西名
葡名
漢名
植物分類 キク科ダリア属
園芸分類 多年生草本
用途 路地植え/鉢植え/切り花
原産地 園芸作出品種(日本)
花言葉 華麗/エレガンス/移り気/栄華/優美/威厳 
解説 ヤマトナデシコはキク科の多年草である。本種は我が国で作出されたダリアの園芸品種である。草丈70~120㎝程度となる。地下に紡錘型の球根を持つ。本品種は早咲き種であり6月頃より開花を始める。葉は暗緑色で、花の明るさとの対比もよい。花径は20~25㎝程度で、咲き方はセミカクタス咲きで、花色は外側の花弁は桃紫色であるが中央に向かうにつれ橙赤色へと変化を見せる。加えて、中央部の花弁には絞り模様が入る点が本種の特徴でもある。 
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語 夏(ダリア)  
備考