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和名 トゥーリパ・タルケスタニカ
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は、学名の音読みから。/属名はペルシャ語のtulipan(=ターバン)を語源としている。/種小名は「トルキスタンの」の意。
学名 Tulipa turkestanica
英名 Turkestan tulip
仏名
独名
伊名 撮影者:東京都 山口米子様
西名 撮影地:咲くやこの花館
葡名
漢名
植物分類 ユリ科アマナ属
園芸分類 球根生草本
用途 花壇/鉢植え
原産地 カザフスタン・キルギス・ウズベキスタン・トルキスタン・イラン
花言葉
解説 トゥーリパ・タルケスタニカは、ユリ科の多年草である。本種は、原産地の項に記した地の標高1800~2500m級高地で岩礫質な土壌で山の斜面に自生が見られるという。草丈は、20~40㎝程度となる。地下に球根を持ち、2~4個の葉が根際から出る。葉質は薄く、淡青緑色の剣状で、長さは10~15㎝程度となる。3~4月頃、花茎を立ち上げ、(途中で分枝をすることも多い。)、茎頂に2~4個の花をつける。花は径5㎝前後程度で、花被片は6個、花色は淡黄白色で、花底は黄色となる。
履歴  
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考