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和名  トゥーリパ・クルシアナ   
漢字表記
撮影者:東京都 中村利治様
別名・異名
古名
語源 和名は、学名の音読みから。/属名はペルシャ語のtulipan(=ターバン)を語源としている。/種小名は16世紀オランダ人植物学者Charles de l'Ecluse(ラテン語表記:Carlos Clusius)への献名。
学名 Tulipa clusiana(=Tulipa aitchinonii=Tulipa stellata)
英名 Lady tulip
仏名 Tulipe de L'Écluse
Tulipe de Perse
Tulipe radis
独名 Damen-Tulpe
伊名 Tulipa clusiana
西名
葡名 撮影地:筑波実験植物園
漢名
植物分類 ユリ科アマナ属
園芸分類 球根生草本
用途 花壇/鉢植え
原産地 アフガニスタン、イラン、イラク、パキスタン
花言葉
解説 トゥーリパ・クルシアナは、ユリ科の多年草である。草丈は15~30㎝程度となる。葉は軟質で線形な葉を根際から出す。葉は艶の無い灰緑色である。3~4月頃、径5㎝程度の漏斗形花をつける。花被片は6個で、花色は白色、喉部は黄色となる。花被片の外側は紅紫色となる。
履歴 本種は、今日、フランス、スペイン、イタリア、チュニジア、ギリシャ、トルコなどの諸国では帰化状態にあると言う。
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考