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和名 トゥーリパ・フミリス
漢字表記
別名・異名
古名  
語源 和名は、学名の音読みから。/属名はペルシャ語のtulipan(=ターバン)を語源としている。/種小名は「低い、小さい」の意。
学名 Tulipa humiliis
英名 Crocus tulip
仏名
独名
伊名 撮影者:東京都 山口米子様
西名 撮影地:咲くやこの花館
葡名
漢名
植物分類 ユリ科アマナ属
園芸分類 球根生草本
用途 花壇/鉢植え
原産地 シリア、レバノン、イスラエル、トルコ、イラン、ロシア
花言葉
解説 トゥーリパ・フミリスは、ユリ科の多年草である。本種は、原産地の項に記した地の岩礫質な土壌で山の斜面に自生が見られるという。草丈は、15~25㎝程度となる。地下に球根を持ち、2~4個の葉が根際から出る。葉質は薄く、淡青緑色の剣状で、長さは5~8㎝程度となる。3~4月頃、花茎を立ち上げ、茎頂に径5㎝前後程度の花をつける。花被片は6個、花色は桃紫色~淡桃紫色で、花底は黄色となる。
履歴  
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考