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検索名 ドワーフアマゾントチカガミ
和名 アマゾントチカガミ
漢字表記 アマゾン水鼈
別名・異名 アマゾンフロッグピット/ドワーフフロッグピット/ドワーフアマゾントチカガミ
古名
語源 和名はアマゾン産のトチカガミ(Hydrocharis dubia Backer)の意。因みに、トチカガミのトチとは鼈(スッポン)の意であり、カガミとは葉がまるいことから。なお、「水鼈」とは、漢名の漢字表記を我が国でもそのまま使用したものである。/属名は、ギリシャ語のlimne(=沼)とbios(=生活)の合成語で、沼に自生することから。/種小名は「無毛の、平滑な」の意。
学名 Limnobium laevigatum
英名 West Indian spongeplant,
Amazon frogbit,Dwarf frogbit
仏名
独名 植栽品→
伊名
西名 Trébol de agua,Buchón cucharita
葡名 Limnobium
漢名 豹紋蘋果蓮、蛙蹼草
植物分類 トチカガミ科リムノビウム属
園芸分類 多年性草本
用途 水槽栽培  
原産地 熱帯アメリカ地域
花言葉
解説 アマゾントチカガミは、トチカガミ科の多年草である。ほぼ円形の葉を水の上に浮かせ、ランナーで次々と繁殖する水草である。葉は直径5㎝程度の全縁で、明るい緑色、長い葉柄を持ち、5~6個まとまって生える。また、葉には光沢がある。花は別々の下部に雄花と雌花をつける、つまり雌雄異株で、花色は黄白色、形状は線形である。我が国では、水槽用の水草として、ドワーフ・フロッグビットなどの名で流通している。
履歴 我が国への渡来時期不詳。/現在、我が国各地で、異常な繁殖を示し、帰化状態にある。我が国にこれまで見られた本来のトチカガミが駆逐される勢いのため、各地で除去が行われているが、本種は、トチカガミに良く似ているので、見分けが難しいと言われている。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考