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和名 ドルステルニア・エラータ
撮影者:東京都 中村利治様
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は学名の音読みから。/属名はドイツの医師であり植物学者でもあったTheodor Dorstenへの献名。/種小名は「弾き飛ばす」の意。
学名 Dorstenia elata
英名 Congo fig
仏名
独名 撮影地:夢の島熱帯植物館
伊名
西名
葡名
漢名 厚葉盤花木
植物分類 クワ科ドルステニア属
園芸分類 常緑多年草
用途 路地植え(暖地)/鉢植え
原産地 ブラジル
花言葉
解説 ドルステルニア・エラータは、クワ科の常緑多年草である。草丈は30~45㎝程度となる。葉は、表面に強い光沢を持ち、長さ15㎝程度の葉柄の先につく。葉は、長さ25㎝、幅10㎝程度の楕円状で、縁部には微細な鋸歯を持ち、先端部は鋭頭となり、茎に互生する。この植物は、あまり光線の強くない場所に自生し、生長はゆっくりであると言う。茎上部の葉腋~、長さ15㎝程度の花茎を立ち上げ、その頂部に、掲載した写真に見られるような花托をつける。掲載した写真(上)に見られる皿状の花托の表面に見える微細な点状に見える部位が実際の花であり、写真(下)に見られる白色の糸状に見える下には種子が存在することになる。
履歴
県花・国花  
古典1
古典2  
季語  
備考