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和名 ドロセラ・モーレイ 撮影者:愛媛県 日原由紀子様

撮影地:西オーストラリア州
スターリングレンジ国立公園
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は学名の音読みから。/属名のDroseraは、ギリシャ語で「露の多い」の意。/種小名は20世紀イギリス人で大英博物館に勤務していたSpencer Le Marchant Mooreへの献名。彼は、西オーストラリアの植物を蒐集したことで知られている。
学名 Drosera moorei
英名 Sundew
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 モウセンゴケ科モウセンゴケ属
園芸分類 多年生草本
用途 鉢植え
原産地 オーストラリア
花言葉 詐欺
解説 ドロセラ・モーレイは、モウセンゴケ科の多年草である。本種は、オーストラリア大陸南西部の内陸部で花崗岩の露出するような砂壌地で冬場に湿り気のあるような窪地や沼地に自生の見られるモウセンゴケである。茎は直立~蔓状で、草丈は15~35㎝程度までとなる。葉はほぼ円形でロゼットを構成する。茎は上部で分枝をし、概して他の植物をよじ登り、生長する。茎葉もほぼ円形で茎に互生する。葉の周囲にはモウセンゴケ特有の腺毛が放射状につく。原産地のオーストラリアでは、9~10月頃、径2㎝前後程度で5弁の黄花を2~10個つける。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考