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和名 ドロセラ・メンジエシー
撮影者:愛媛県 日原由紀子様
撮影地:西オーストラリア州
スターリングレンジ国立公園
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は学名の音読みから。/属名のDroseraは、ギリシャ語で「露の多い」の意。/種小名は19世紀スコットランド人植物学者Archibald Menziesへの献名。
学名 Drosera menziesii
英名 Pink rainbow,
Menzies sundew
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 モウセンゴケ科モウセンゴケ属
園芸分類 多年生草本
用途 鉢植え
原産地 オーストラリア
花言葉 詐欺
解説 ドロセラ・メンジエシーは、モウセンゴケ科の多年草である。本種は、オーストラリア大陸西部~南西部の沿海地の泥炭質な土壌で冬場に湿り気のあるような窪地や沼地に自生の見られるモウセンゴケである。茎は直立し、20~30㎝程度までとなる。葉は、株基で長い葉柄の先につき円形で、ロゼット状となる。葉の周囲には放射状に腺毛がつく。7~10月頃、茎上部に円錐花序を出し、径2.5㎝程度で5弁の花をつける。花色はピンク~赤色~白色と多彩である。
履歴  
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考