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和名 チリダイコンソウ
漢字表記 智利大根草
別名・異名 ゲウム
古名
語源 和名は南米チリ産のダイコンソウの意。因みに、ダイコンソウとは、根出葉が大根の葉に似ていることからの命名。/属名はギリシャ語のgeuo(=美味)を語源としている。/種小名は「チリ産の」の意。
学名 Geum chiloense
英名 Chilian avens
仏名 Benoîte
独名 Nelkenwurz
伊名 現在写真はありません。
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西名 Geum de chile
葡名
漢名
植物分類 バラ科ゲウム属
園芸分類 多年生草本
用途 花壇/鉢植え/切り花/ロックガーデン
原産地 南米チリ
花言葉 前途有望
解説 チリダイコンソウは、バラ科の多年草である。我が国には、ダイコンソウの仲間は5種類が存在するが、花が地味なので、園芸的に栽培されることは少ない。我が国で、園芸栽培されるダイコンソウの仲間(所謂ゲウム)はほとんど外来種と言うことになる。チリダイコンソウは、草丈40~60㎝程度。5~6月頃、花茎の先端に径5㎝前後の花を見せる。チリダイコンソウの場合、花色は多彩である。
履歴 我が国への渡来時期不詳。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考