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検索名 チューリップ
和名 ウッコンコウ
漢字表記 鬱金香
別名・異名 チューリップ
古名
語源 和名は、漢名の音読みから。/「チューリップ」は、トルコ語の「ツルバン」(ターバンの意。)から。/種小名の「ゲスネリアーナ」は、この植物を最初に記録したスイスの博物学者C.ゲスナーに因んでいる。
学名 Tulipa gesneriana ↑国営ひたち海浜公園にて↓
英名 tulip
仏名 tulipe
独名 Tulpe
伊名
tulipano
西名 tulipán
葡名 tulipa
漢名 鬱金香
植物分類 ユリ科アマナ属
園芸分類 球根生草本
用途 花壇/鉢植え
原産地 地中海沿岸~中央アジア
花言葉 博愛・名声
解説 チューリップは、ユリ科の多年草である。チューリップは、有皮鱗茎を基本として、葉は線形、広卵形または披針形、春に根出葉を1本出し、花を上向きにつける。花形は、漏斗形または鐘形。花色は多彩。
履歴 我が国へは文久年間(1861~64)に初めて紹介されている。実際に栽培が始まったのは日露戦争(1904~05)後であるが、生産が始まるのは1919年新潟県小合村(現新潟市)からである。
県花・国花 オランダの国花新潟・富山の両県花富山県砺波市花
古典1
古典2
季語
備考
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
23 308 「萬金油・黒鬼油」