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検索名 テリマ・グランディフローラ  
和名 フサカザリ
撮影者:千葉県 三浦久美子様  撮影地:富山中央植物園
漢字表記 房飾り
別名・異名 テリマ・グランディフローラ
古名
語源 和名は下垂する花姿からの命名かと推測される。
属名はMitellaのアナグラムから。
種小名は「大花の」の意。
学名 Tellima grandiflora
英名 Fringe cup,
Bigflower tellima,
Fragrant fringecap
仏名 Tellima tapis
独名 Falsche Alraunenwurzel,
Fransenbecher
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 ユキノシタ科フサカザリ(テリマ)属
園芸分類 多年生草本
用途 路地植え(グランドカヴァー)/鉢植え
原産地 アラスカ、カナダ、アメリカ
花言葉
解説 フサカザリは、ユキノシタ科の多年草である。草丈(花茎を除く)は30p程度に。葉は心形で縁は浅裂する。葉の両面並びに葉柄には白色の毛が密生する。特に葉の縁部分には長毛が目立つ。4〜6月頃、60〜80p程度の花茎を伸ばし、穂状花序を出し、径1p程度の筒状花を多数つけ、下方から上方へと咲き上がる。本種の場合、花茎の途中にも葉をつける。花冠は5裂し、さらに各裂片は不規則に5〜7細裂し、先端は糸状となる。花色は開花直後は白色であるが、やがて花色は赤褐色へと変化する。本種の草姿は、一見して我が国に自生するコチャルメルソウ等に似ているという感を受ける。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考