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和名 ティランジア・セントレア・スカイリーフ
漢字表記
別名・異名 セントレア・スカイリーフ
古名
語源 和名は、学名の音読みから。/属名はスウェーデンの医師でもあり植物学者でもあったElias Tillandzの名に因んでいる。/品種名にあるcentrairとは我が国の中部国際空港のことであり、愛知県で作出された園芸植物には同空港の開港を記念してセントレア(centrair)の名が冠されているが、本一種である。sky-leafい関しては、放射状に伸びる葉姿が、同空港が世界に向けて益々飛躍し、拠点空港への役割を担えるようにとの願いを込めたものt言われている。
学名 Tillandsia ’Centrair sky-leaf'
英名
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 パイナップル科チランジア属
園芸分類 多年生草本
用途 食用(ムカゴ)
原産地 園芸作出品種(日本)
花言葉 とちぎ花センターにて
解説 チランジア・セントレア・スカイリーフは、パイナップル科の多年草である。チランドシア属の植物は本来的には着生植物の総称であり、岩上や樹上に生活するために、しっかりと自分を固定するための根と水分を空気中からえるための葉とで構成され、茎は非常短くできているものである。しかし、本種の場合、掲載した写真を撮影した事典での目視では40〜50p程度の草丈があった。葉は長さ20〜25p程度の線形で先端に向かうに連れて細まり、先端は刺状に鋭頭となる。本種の場合、淡緑色の葉色と花穂の橙褐色との色的なバランスが絶妙である。葉が粉を吹いたような淡緑色であるのは、表面に細毛が密生し、その下に空気中の水分を蓄える役割を果たしていることによる。花姿に関しては、未だ見ていないので記述できない。
履歴 本種はキセログラフィカ(Tillandsia xerographica)種とフラベラータ(Tillandsia flabellata)種との交雑によって作出されている。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考