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和名 ティランジア・カクティコラ
漢字表記
別名・異名 チランドシア・カクティコラ
古名
語源 和名は、学名の音読みから。/属名はスウェーデンの医師でもあり植物学者でもあったElias Tillandzの名に因んでいる。/種小名はギリシャ語の「サボテン」と「~の住人」の合成語からで、本種がサボテンの上に着生することを示している。
学名 Tillandsia cacticola 写真(上)は東京都 中村利治様撮影↑
英名
仏名
独名
伊語 筑波実験植物園にて
西名
葡語
漢名
植物分類 パイナップル科チランジア属
園芸分類 常緑多年生草本
用途 鉢植え/エアー・プランツ
原産地 ペルーの高山帯
花言葉 不屈
解説 ティランドシア・カクティコラはパイナップル科の常緑多年草である。所謂着生植物で、原産地(ペルーの高山帯)では空気中の水分を吸収して生活する植物である。本種は、学名にもみられるように、樹木ばかりでは無く、サボテンの上にも着生することで知られている。草丈は30㎝前後程度。葉は丸みを帯びたほぼ線形で、縁は細鋸歯状にざらつき、先端は刺状に鋭頭となる。本種は掲載した写真にみられるように花序そのものがパステル調の桃紫色で、十分に鑑賞に堪えるが苞の先端に白色の小花をつける。花は白色の3弁花で、花弁の先端は濃青紫色となる。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考