←トップ頁へ

検索名 デロスペルマ・クーペリ  
和名 タイカンセイマツバギク  
漢字表記 耐寒性松葉菊  
別名・異名 デロスペルマ・クーペリ/レイコウ(麗晃)/ハナランザン(花嵐山) 
古名  
語源 和名は、文字通り耐寒性のあるマツバギクの意から。/属名は、ギリシャ語のdelo(=明白な)とsperma(=種子の合成語で、「見えやすい種子」の意。/種小名は、イギリスの植物学者であり、探検家でもあったThomas Cooperの名に因んでいる。
学名 Delosperma cooperi
英名 Hardy Ice Plant,
Cooper's hardy ice plant,
Hardy Purple Ice Plant
仏名 Delosperma rose,Poupier de Cooper
独名 Oranji-Stauden-Mittagsblume
伊名 Mesembriantemo
西名 Delosperma
葡名 Delosperma cooperi
漢名 結尾, 粉紅色, 地毯、麗晃
植物分類 ハマミズナ科デロスペルマ属
園芸分類 多年生草本
用途 鉢植え/路地植え  
原産地 南アフリカ/ナンビア  
花言葉  
解説 タイカンセイマツバギクは、ハマミズナ科の多年草である。草丈は10~20㎝程度。葉は多肉質で濃緑色のほぼ円筒形で、尖端は刺状に尖る。5~9月頃、茎頂に一見してキク科の植物のような頭花をつける。花径は5~7㎝程度。花色は濃紅紫色~白色まで濃淡がある。花弁には光沢が見られる。太陽光を受けると開花し、日光不足(日陰や雨天・曇天時、夜間)には閉じる。 
履歴 我が国への渡来時期不詳。  
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考