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和名 タイワンエビネ  
漢字表記 台湾蝦根
別名・異名
古名
語源 和名は、産地名から。/属名は、calos(=美)とanthos(=花)の合成語で、美しい花をつけることから。/種小名は「台湾の」の意。
学名 Calanthe formosana
英名
仏名
独名 現在写真はありません。
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伊名
西名
葡名
漢名 台灣根節蘭
植物分類 ラン科エビネ属
園芸分類 常緑多年生草本
用途 路地植え/鉢植え
原産地 日本(沖縄島・西表島)/台湾
花言葉
解説 タイワンエビネはラン科の多年草である。概して原産地の項に記した地の自然林の常緑広葉樹下に見られる暖地性のエビネである。草丈は35~50㎝程度。葉は倒披針形で、偽球茎から3~6枚束生し、表面には幾分光沢がある。9~10月頃、偽球茎基部より伸びた花茎(長さ35~45㎝)の先に総状花序をつける。花色は黄色でほぼ平開する。唇弁の側花弁が大きく、中央裂片は小さく3裂する。基部上面に2個の突起があり、基部に長さ9mmの円柱形の距がある。とにかく本種の場合、花数が多いので圧倒される。花茎の周囲にびっしりと花をつけるので、遠目には黄色い円筒状にも見える。
履歴 環境省:絶滅危惧IA類(CR)/沖縄県:危急種登録植物
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考