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和名 タイリンエンレイソウ
漢字表記 大輪延齢草
別名・異名 トリリウム・グランディフロルム
古名
語源 和名は、文字通り大花のエンレイソウの意から。/属名はtreis(=三)に由来している。葉などの各部が三数からなることから。/種小名は「大花の」の意。
学名 Trillium grandiflorum
英名 White trillium,Great white trillium
,White wake-robin,Large-flowered trillium
仏名 Trille blanc,Trille grandiflore
独名
伊名 撮影地:筑波実験植物園
西名
葡名
漢名 大花延齢草
植物分類 シュロソウ科(←ユリ科)エンレイソウ属
園芸分類  多年生草本  撮影者:東京都 中村利治様
用途 下草/鉢植え  
原産地 アメリカ  
花言葉  
解説 タイリンエンレイソウはシュロウソウ科(←ユリ科)の多年草である。本種はアメリカ東部の林中に自生の見られる野草である。草丈は20~50㎝程度。葉は広卵形で茎長に3輪生する。4~6月頃、外花被が緑色で内花披が白色でそれぞれ3個ずつの花をつける。内花被片は開花の進行と共に桃色へと変化を見せる。 
履歴  
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考 本種(タイリンエンレイソウ)の中国名を「大花延齢草」と言い、我が国にもオオバナノエンレイソウ(大花延齢草 学名:Trillium kamuchaticum)の自生が見られるが両者は別の存在である。 それだけに紛らわしいので、トリリウム・グランディフロルムと学名を音読みした表記名で記載されることが本種の場合には多い。