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検索名  タゲテス・ルシダ
撮影者:東京都 中村利治様
和名 ミントマリーゴールド
漢字表記
別名・異名 タゲテス・ルシダ/メキシカン・タラゴン
古名
語源 和名は英名の音読みから。/属名は、ラテン語で神話に出てくるEtruriaの美しい神Tagetesの名に因んでいるという。/種小名は「光沢のある」の意。
学名 Tagetes lucida
英名 Mexican marigold,
Mexican mint marigrigold,
Mexican tarragon,
Spanish tarragon,
Texas tarragon
仏名 Tgete lucida,Yauhtli
独名 Winter-estragon
伊名
西名  Pericón,Cempaxóchitl  筑波実験植物園にて 
葡名 Marigold Mexicana,
Tarragon mexicano
漢名 甜万寿菊、墨西哥龍艾
植物分類 キク科マンジュギク属
園芸分類 多年生草本
用途 路地植え/鉢植え/ハーブ/香料/薬用/食用/切り花/ポプリ
原産地 メキシコ~中央アメリカ
花言葉 健康
解説 ミントマリーゴールドは、キク科の多年草である。草丈は70~100㎝程度。狭非針形で、縁には影響市を持ち、先端は鋭頭、茎に対生する。9~11月頃、茎上部の葉腋から花序を出し、径1㎝程度で黄色い花をつける。比較的寒さには強い。
履歴 かつて、中米に裂けたアステカ帝国時代には、本種に麻酔作用があるとされ、生け贄に本種の葉を与えおとなしくさせたと言われる。更に、本種はアステカ時代には、宗教儀式には欠かせない香料としても用いられたと言う。/また、アメリカ大陸の先住民ウイチョル属では、精神高揚目的に、野生の煙草に本種を混ぜて吸ったと言われている。/本種はタラゴンを甘くしたような香りを有したので、新大陸から移住した人々は葉と花をタラゴンの代わりに料理に用い、今もそれは行われている。また、乾燥させた花をハーブティーとして飲用もされ、今も続いているという。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考