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和名 タバスコ
撮影者:東京都 山口米子様

撮影地:星薬科大学薬草園↑
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は、品種名の音読みから。
属名はギリシャ語のcapsa(=袋)に由来している。袋状の果実を有することから。
種小名は「低木状の」の意。
品種名は、メキシコのタバスコ(Tabasco)州の名に因んでいる。
学名 Capsicum frutescens 'Tabasco'
英名 Chile pepper Tabasco
Tabasco pepper
仏名 Peperoncino tabasco
独名 Tabasco
伊名 Tabasco
西名 Chile tabasco
葡名 Pimenta tabasco
漢名 辣椒
植物分類 ナス科トウガラシ属
園芸分類 多年生草本
用途 香辛料
原産地  園芸作出品種(メキシコ)
花言葉 旧友、雅味、嫉妬
解説 タバスコはナス科の多年草である。本種は、キダチトウガラシから作出された園芸品種である。我が国では一年生植物として扱われているが熱帯地方では低木状となる多年生植物である。ほぼ一年を経過すると幹は木化して、草丈は、1m前後程度になるという。葉は光沢のある披針形で、全縁、鋭頭、基部は葉柄状に細くなる。7~9月頃、枝先に白色5弁の小花をつける。果実は長さ3~5㎝程度の長楕円状で、最初は淡緑色で、やがて黄緑色に転じ、熟成直前には黄色~橙色へと変化し、最後は赤熟する。概してトウガラシの仲間は果実は下垂するが、本種の場合上向きにつく。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考