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和名 ダンチク
撮影者:ポルトガル在住 武本比登志/睦子様
 
撮影地:ポルトガル コスタ・アズール地方




漢字表記 暖竹
別名・異名 ヨシタケ(葦竹)
アルンド・ドナクス
古名
語源 和名は暖地に生える竹の意から。
属名は、アシのラテン古名から。
種小名は「アシの笛」の意。
学名 Arundo donax
英名 Giant reed
Spanish cane
Wild cane
仏名 Roseau
独名 Ried
伊名 Canna
西名 Caña
葡名 Cana
Cana-do-reino
漢名 蘆竹
植物分類 イネ科ダンチク属
園芸分類 多年生草本
用途 路地植え(池・沼等の周辺)/鉢栽培/切り花・切り葉/クラリネット等の管楽器のリード
原産地 日本(関東以西)・台湾・中国・印度・地中海沿岸
花言葉
解説 ダンチクは、イネ科の多年草である。我が国の暖地の海浜或いは川岸などに自生の見られる大形の多年草である。根茎は横走し、茎は直立~斜上し、草丈は2~4m程度となる。葉は、長さ50~70㎝、幅2~5㎝程度の剣形で、縁部は全縁、先端部は尾状に長く尖り糸状と化し下垂し、基部では茎を抱く。8~11月頃、茎頂に長さ30~70㎝程の大形の円錐花序を出し、淡褐色~赤褐色の小穂を多数つける。小穂は長さ8~12㎜程度で、3~5個の小花からなる。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考