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和名 ダンピエラ・テレス 'ダンシング・ブルー' 
漢字表記
撮影者:東京都 山口米子様
別名・異名
古名
語源 和名は、学名の音読み方。/属名は18世紀の海賊William Dampierへの献名。彼はオーストラリアの植物を蒐集し、彼の集めた標本は、今も大英博物館に展示されているという。/種小名は「円柱形の」の意。
学名 Dampiera teres 'Dancing Blue'
英名 Terete-leaved dampiera
仏名
独名
伊名
西名 撮影地:筑波実験植物園
葡名
漢名
植物分類 クサトベラ科ダンピエラ属
園芸分類 多年生草本(亜低木)
用途 路地植え(グランドカヴァー)
原産地 オーストラリア
花言葉
解説 ダンピエラ・テレス 'ダンシング・ブルー'はクサトベラ科の多年草(亜低木)である。本種は、西オーストラリア州の州都パースの北方に広がる沿海地の砂壌地で、冬葉には幾分湿り気の残るような地に自生の見られる多年草(亜低木)のダンピエラ・テレス種から作出された園芸品種である。全草が銀白色の細毛に覆われている。草丈は30~40㎝程度となる。茎は直立し、良く分枝をする。葉は学名や英名に示されるように円筒状で、枝に互生する。葉の表面には白色の短細毛が密生する。原産地のオーストラリアでは、8~11月頃、枝先の葉腋に掲載した写真に見られるような4弁花をつける。花は径1㎝程度で、花弁の先端は2浅裂し、花弁の縁部は不規則な凹凸があり、基部では小さな底白となる。花柄、萼片の裏面は青白色の短細毛で覆われる。 
履歴  
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考