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和名 スカビオサ ’ブルー・バルーン’
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は、葉が細葉になっているセイヨウマツムシソウの意から。/属名のScabiosaは、「疥癬」を意味する。この属の植物が疥癬に薬効があるとして命名されているとのこと。/種小名は「鳩のような」の意だが,意味不明。
学名 Scabiosa columbaria 'Blue baloon'
英名 Pincushion Flower
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 スイカズラ科(←マツムシオウ科)マツムシソウ属
園芸分類 1年生草本
用途 路地植え/切り花
原産地   園芸作出品種  撮影地:栃木県・足利フラワパーク
花言葉 風情
解説 スカビオサ 'ブルー・バルーン'は、スイカズラ科の1年草である。本種は、Scabiosa columbaria(和名:西洋糸葉松虫草)から作出された耐寒性の強い品種である。草丈は50p前後程度。3〜10月頃までと開花期間が長く、加えてたくさんの花を見せてくれるので人気のある品種である。頭状花序は径4〜5p程度で、実際には小さな花の集合体である。個々の花には白色の蕊が長く突き出し、英名ではPincushion Flowerと呼ばれている。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考