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和名 シバ
漢字表記
別名・異名 ノシバ(野芝)
古名
語源 ①重葉(シゲリハ)からの転訛とも、②滋葉(シゲハ)からの転訛とも、③少葉(サハ)からの転訛とも、④敷葉(シキハ)からの転訛とも等々諸説に分かれる。/属名は、オーストリアの植物学者K・フォン・ゾイの名に因んでいる。
学名 Zoysia japonica Steud.  群馬県館林市県立館林美術館にて
英名 lawnglass
仏名 gazon
独名 Rasen
伊名 erba/prato
西名 grama
葡名 relvado/gramado
漢名 結縷草
植物分類 イネ科シバ属
園芸分類 多年性草本
用途 芝生/築堤/築山崩土防止
原産地 日本/朝鮮半島/中国
花言葉
解説 シバは、イネ科の多年草であり、我が国各地の山野や路傍等日当たりのよい地に自生が見られる。茎は地面を這い、分枝し広がって行く。5~6月頃に、花径を出して、3㎝程度の花穂を見せる。花穂の色は紫色を帯びる。
履歴 芝生の歴史は古く、世界的には、紀元前のペルシャ庭園やローマ時代の庭園にも見られると言う。我が国では、その存在が認められているのは平安時代以降となっているが、それ以前にも存在した可能性は高い。
県花・国花
古典1 『平家物語』、『謡曲』、『一茶句集』
古典2 『倭名類聚鈔』、『下学集』、『物品識名』
季語
備考