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和名jp ジョウロウホトトギス
漢字表記 上臈杜鵑草
別名・異名
other name
古名
old name
語源
etymology
和名は、あまりにも美しい花なので、宮中に仕える女官(上臈)にたとえたものとか。
属名は、teis(=三)とcyrtos(=曲がる)で、三枚の外花皮の基部が袋状に曲がることから。
種小名は「大花の」の意。
学名sn Tricyrtis macrantha
英名en Yellow Chinese Toad Lily 撮影者:東京都 中村利治様
仏名fr
独名de
伊名it
西名es 撮影地:筑波実験植物園
葡名pt
漢名ch
植物分類 ユリ科ホトトギス属
園芸分類 多年草本
用途use 鉢植え
原産地
distribution
日本(高知、宮崎)
花言葉
解説
description
ジョウロウホトトギスはユリ科の多年草である。高知県や宮崎県の高地の湿った断崖に垂れ下がって自生するホトトギスの仲間である。草丈は30~70㎝。茎葉に短毛を有する。10月頃に長さ4㎝の釣り鐘型の花をつける。花はオレンジがかった黄色。淡黄色の葯をつけ、子房と花柱は白、柱頭は濃紫色。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
17 37 「雪餅草」
17 136 「下克上」
17 142 「見返り草」