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和名 ザッショクノボリフジ
漢字表記 雑食昇藤
別名・異名 /ルピナス・ムタビリス/アンデス・ルピナス
古名
語源 和名の語源については不詳。/属名のlupinusはラテン語でオオカミを意味する。土地を選ばずに生育旺盛に繁殖することから、土地を荒らすと考えられて付けられた名前。/種小名は「変化しやすい、不安定な」の意。
学名 Lupinus mutabilis
英名 Andean lupinSouth American lupinpearl lupin
仏名
独名 撮影者:ボリビア在住のY.Oue様
伊名
西名 tarwitarhuichocho
葡名
漢名
植物分類 マメ科ハウチワマメ属
園芸分類 多年生草本
用途 食用(種子)/路地植え/鉢植え
原産地 南米アンデス地方
花言葉
解説 ザッショクノボリフジはマメ科の多年草である。草丈は1~1.5m程度。葉は長い葉柄を持ち、茎葉よく分枝する。6~7月頃に、穂状花序を出し、淡青紫色の花を見せる。花形はマメ科特有の蝶形花。莢果は長さ3㎝前後で、中には8㎜程度の種子が入っている。写真提供者(ボリビア・スクレ市在住)の現によれば、種子には40%以上(41%51%)のタンパク質と20%の脂肪を含有し、タンパク質が豊富に含まれ、 また、必須アミノ酸リジンを含むことから、原産地では、重要な食料の1種として栽培されてきたという。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考 Y.Oue 様のサイトです。ご参照下さい。