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検索名 ザンテデスキア・エチオピカー
撮影:GKZ/拙庭にて

撮影者:ポルトガル在住
武本比登志/睦子様↓


撮影地:ポルトガル 
コスタ・アズール地方


和名 カイウ
漢字表記 海芋
別名・異名 カラー
蕃海芋(ばんかいう)
阿蘭陀海芋(おらんだかいう)
ザンテデスキア・エチオピカー
古名
語源 和名に見られる「オランダ」は、原産国を意味するものではなく、渡来植物であることを示している。カイウは漢名「海芋」の音読みから。
別名の「カラー」は、カトリックの修道尼の着用する衣服の襟を思わせることから。
属名は、19世紀イタリアの僧侶でもあり、科学者でもあったFransesco Zantedeschiへの献名。
種小名は「エチオピアの」の意。
学名 Zantedeschia aethiopica
英名 Calla
仏名  Calla 
独名 Zimmerkalla                    
伊名 Calla
西名 cala,Alcatraz,
Cala de Etiopia,
Lirio de agua
葡名 Copo-de-leito(Br),
Jarro(Pt)
漢名 馬蹄蓮
植物分類 サトイモ科オランダカイウ属
園芸分類 多年生草本
用途 下草/鉢植え/切り花
原産地 南アフリカ
花言葉 清浄/乙女のしとやかさ
解説 カラーはサトイモ科の多年草である。花を見ればそれがサトイモ科の植物であることが一目でわかる。草丈は90㎝前後程度。葉は濃緑色の矢尻形。湿地を好む植物である。掲載した写真に見られる白色の部分は苞であり、実際の花はその中に見える棍棒状部分に雄花と雌花とがある事になる。南アフリカ原産であるが、世界に広く普及を見ている園芸植物である。我が国では、どちらかと言えば、路地植えよりも鉢植えに適している。花色は年々品種改良が進み赤や紫までも登場している。
履歴 弘化年間(1844~48)に渡来。
県花・国花 エチオピアの国花
古典1
古典2 『和漢三歳図会』、『本草綱目啓蒙』
季語
備考
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
17 38 「雪餅草」