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和名 ザクロソウ
漢字表記 石榴草
別名・異名
古名
語源 和名は、葉姿・果実がザクロに似ていることからの命名と言う。/属名は、アカネ科のGalium mollugoのラテン古名からの転用という。輪生する葉姿が似ていることに夜という。/種小名は「五葉の」の意。
学名 Mollugo pentaphylla
英名 Five leaved capetweed,Mollugo
仏名
独名
伊名 撮影者:愛媛県 日原由紀子様
 撮影地:愛媛県松山市
西名
葡名
漢名 粟米草
泰名  หญ้าไข่เหา 
植物分類 ザクロソウ科ザクロソウ属
園芸分類 1年生草本
用途 薬用
原産地 日本(本州以西)・東アジア・インド
花言葉
解説 ザクロソウはザクロソウ科の1年草である。概して田畑や路傍に見られる野草である。草丈は10~20㎝程度。全草無毛。株元から分枝をし、横方向に広がりを見せる。茎には4稜がある。葉は長さ1~4㎝程度の倒卵形で、2~5個が輪生状につく。葉の表面には光沢がある。7~10月頃、葉腋から集散花序を出し、黄白色~白緑色の半透明で幾分蝋質の小花をつける。花は径3.5㎜程度で、花弁は持たず、5個の萼片で構成される。果実は2㎜程度の球形蒴果で熟すと裂ける。中には腎形で光沢のある赤褐色の種子を内包する。
履歴 一説には、本種は、稲作伝来時に付随して我が国に渡来した史前帰化植物であるとも言われている。
県花・国花
古典1
古典2 『物品識名』・『本草綱目啓蒙』
季語
備考