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和名 サルコイアシ
漢字表記 猿恋葦
別名・異名 ハチオラ・サルコニオイデス
古名
語源 和名の語源不詳。/属名は16世紀イギリスの数学者Thomas Hariotの名に因んでいるが、Hariot名をアナグラム(綴り変え)したものである。/種小名は「アッケシソウ属(Salconia)に似た」の意。
学名 Hatiora salicornioides(=Rhipsalis salicornioides)
英名 Dancing bones cactus,
Drunkard's dream,
Spice cactus
仏名
独名
伊名
西名
葡名 Atiora,Huesos-danzantes,
Sueno-de-borracho,
Cacto-de-espesias,
Cactus-otella,
Patita-de rana
漢名 猿恋葦
植物分類 サボテン科ハチオラ属 撮影者:東京都 山口米子様
園芸分類 多年生草本 撮影地:星薬科大学薬用植物園
用途 鉢植え  
原産地 ブラジル
花言葉
解説 サルコイアシはサボテン科の多年草である。草丈は60㎝程度までとなる。所謂「森林サボテン」の一種でブラジルの標高1800m級高地に自生する樹木に着生するサボテンである。茎は長さ3㎝程度の多肉質な樽状で、それを積み重ねた形状となっており、途中でたくさんの分枝をする。我が国での栽培時には秋の終わり頃から初春の頃、枝先に半透明で多肉質な黄橙色の花をつける。花径は2㎝程度で、概して八重咲きとなる。花後には果実をつけ黄熟する。本種は、標高の高い地に自生するために、比較的寒さには強いが、強い光線には弱いと言われている。
履歴 渡来時期不詳。  
県花・国花  
古典1  
古名2  
季語  
備考