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和名 サラセニア・オレオフィラ
 撮影者:東京都 中村利治様
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は学名の音読みから。/属名は、17世紀末にこの属の植物の標本をパリに送ったカナダ在住のフランス人医師M.サラザンの名に因んでいる。/種小名は「山地性の」の意。
学名 Sarracenia oreophila
英名 Green pitcher plant
仏名
独名 撮影地:筑波実験植物園
伊名
西名
葡名
漢名 山地瓶子草
植物分類 サラセニア科サラセニア属
園芸分類 多年生草本
用途 鉢植え
原産地 北米
花言葉 心の憩い
解説 サラセニア・オレオフィラは、サラセニア科の多年草である。本種はアメリカのノースカロライナ州、アラバマ州、オレゴン州の山岳湿地帯に自生する食虫植物である。自生地も限られており、絶滅を危惧されている希少種である。草丈は70㎝前後程度に。瓶子体(細長い管状の葉)で捕虫する。瓶子体は緑色で赤色の網目模様が入る。4~5月頃緑色の花をつける。掲載した写真で、花の中央部に傘のように見える部位は実質的には雌蘂ということになる。その傘の基部に見える球状の部位がやがて子房となる。最外側に上から全体を覆うように広がっているのは萼片である。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考