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検索名 サラセニア・ミノール
和名 コウツボソウ
漢字表記 小靫草
別名・異名 サラセニア・ミノール
古名
語源 和名は、葉が筒状であり、酒を注ぐ時に用いる瓶子に似ていることから。/属名は、17世紀末にこの植物の標本をパリに送ったカナダ在住のフランス人医師M.サラザンの名に因んでいる。/種小名は「より小さな」の意。
学名 Sarracenia minor
英名 Hooded pitcher plant,
Rainted-trumpet
仏名
独名
伊名 とちぎ花センターにて
西名
葡名
漢名 小瓶子草
植物分類 サラセニア科サラセニア属
園芸分類 多年生草本
用途 鉢植え
原産地 北米大陸
花言葉 心の憩い  
解説 コウツボソウは、サラセニア科の多年草である。草丈は20~60㎝程度と比較的小型のサラセニアである。蓋は卵形で、雨の侵入をを防ぐために瓶子体覆い被さるように湾曲している。しかもこの蓋には小さな穴が多数あいており、瓶子体内に光線を採り入れ易いように出来ている。4月頃、淡黄緑色の花をつける。花茎は瓶子体よりも低い。本種は、サラセニア特有の網目模様があまり多くないためにさほど愛培者は多くはないが、他のサラセニアとの交雑に用いられる事が多い。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考