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和名 サンカクイ  
漢字表記 三角藺
別名・異名 サギノシリサシ/タイコウイ
古名
語源 和名は、茎の三稜が目立つことから。/属名は、イグサ又は類似の植物に対するラテン古名から。/種小名は「三角柱の」の意。
学名 Schoenoplectus triqueter
(=Scirpus triqueter L.)
英名 Triangular club-rush
Three-sided bulrush
仏名 Scripe à trois angles
独名  Dreikantige Teichsimse  行田市:古代蓮の里にて
伊名 Lisca trigona  
西名
葡名
漢名 藨草
植物分類 カヤツリグサ科フトイ属
園芸分類 多年生草本
用途 野草/蓆材
原産地 ヨーロッパ/アジア/日本
花言葉
解説 泥湿地や原野の湿地に自生する。地中に長い地下茎を有し、時として大きな群落を形成する。茎に3稜を有する。畳表を織るイグサはイネ科の植物であるが、サンカクイはカヤツリグサ科の植物である。我が国ではあまり実用に供していないが、台湾ではこれで筵を編むという。草丈は、精々1㍍弱程度である。
履歴
県花・国花
古典1
古典2 『大和本草』、『物品識名』
季語
備考
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
15 170 「半夏生」