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検索名  サンジソウ(三時草)   
和名 ハゼラン
漢字表記 爆蘭
別名・異名 サンジソウ(三時草)/サンジノキコウシ(三時の貴公子)/ハナビグサ(花火草)/コーラル・フラワー/ホシノシズク(星の雫)
古名
語源 和名は、蕾がぱかりと弾けるように開くことからの命名/別名のハナビグサも同様。等しく別名のサンジソウやサンジノキコウシは、この花が午後三時頃に開花することから。/属名はアフリカの現地語からという。/種小名は「厚葉の」の意。
学名 Talinum crassifolium
英名 coral flower
仏名 埼玉県羽生市で
独名
伊名
西名 Talinum
葡名 Beldroega-grande,
Bênção-do-deus,
Bredo-major-gomes,
Bunda-mole,Caruru,
Eva-gorda,Joao-gomes,
漢名 假人參、土人参
植物分類 スベリヒユ科ハゼラン属
園芸分類 多年生草本
用途 路地植え/鉢植え
原産地 熱帯アメリカ
花言葉 真心
解説 ハゼランは、スベリヒユ科の多年草である。葉は多肉質で、長さは5㎝前後、茎に互生する。7~10月頃に30㎝前後の花茎を伸ばす。花茎はまばらに分枝する。花茎の先に大きな円錐花序を出し、先端に径5㎜程度のピンクの小花を午後三時頃に開花させる。夜間は閉じてしまう。開花後には結実し、種子は黒色。
履歴 我が国へは明治初期に観賞用として渡来している。今日では、ほぼ野生化状態にある。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考