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和名 サクユリ
漢字表記 佐久百合
別名・異名 タメトモユリ(為朝百合)
古名
語源 和名は、『牧野植物図鑑』によれば、青ヶ島での現地名がサックイネラであり、イネラとはユリを意味する語であることからサクユリになったと述べている。/属名は、ユリのラテン古名であり、ギリシャ語のleiroon、ケルト語のli(=白色)に由来しているという。/種小名は「黄金色の」の意。/変種名は「広葉の」の意。
学名 Lilium auratum var. platyphyllum
英名 Yama yuri
仏名
独名
伊名 栃木県佐野市にて
西名
葡名
漢名
植物分類 ユリ科ユリ属
園芸分類 多年生草本
用途 路地植え/鉢植え/食用(球根)
原産地 伊豆諸島~伊豆半島
花言葉
解説 サクユリは、ユリ科の多年草である。花姿は、ヤマユリをひとまわり大きくしたようなユリである。葉は長楕円形。7月頃に白色の花を開花し、花被片は幅広く厚い。花被片上の斑点は淡褐色であまり目立たない。
履歴
県花・国花 東京都:利島村花
古典1
古典2 『本草綱目啓蒙』
季語
備考