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和名 サフランモドキ
 ↑撮影地:タイ・サムイ島↓

 撮影者:東京都 中村利治様
 撮影地:ラオス・ビエンチャン↑
漢字表記 サフラン擬
別名・異名 ゼフィランサス・カリナータ
古名 
語源 和名はサフランのような花姿を見せることから。/属名は、ギリシャ語のzephyros(=西風)とanthos(=花)の合成語であり、原産地が西インドであることから。/種小名は「竜骨弁のある、背稜のある」の意。
学名 Zephyranthes carinata(=Zephyrathes glandiflora)
英名 Rosepink zephyr lily
Pink rain lily
仏名   
独名
伊名
西名 Cefirante,
Lilrio de lluvia
葡名
漢名 韭蓮、風雨蘭
植物分類 ヒガンバナ科タマスダレ属
園芸分類 多年生草本
用途 鉢植え/路地植え
原産地 中央アメリカ
花言葉
解説 ゼフィランサス・カリナータは、ヒガンバナ科の多年草である。草丈は15~20㎝程度となる。葉は細く幾分多肉質の線形である。6~9月頃にタマスダレに似た花姿でピンクの花を見せる。花径は3~7㎝程度、花被片は6個である。タマスダレと同様に、本種も雨の降った後に開花することが多い。そこで、英名ではPink rain lilyと呼ばれている。 
履歴 我が国へは江戸末期の弘化2年(1845)頃渡来している。
本種は、今日、世界各地の熱帯~温帯地域に帰化状態にある。
県花・国花
古典
季語  
備考