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検索名 ロジャーシア・タブラリス   
和名 フキモドキ  
漢字表記 蕗擬  
別名・異名 ロジャーシア・タブラリス  
古名  
語源 和名は、葉姿がフキに似ていることから。/属名はアメリカの海軍士官J.ロジャースが函館でこの植物を採集したことに因んでいる。/種小名は、「板状の」の意。
学名 Rodgersia tabularis(=Astilbe tabularis)  
英名 Shieldleaf Rodgers flower
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名 大葉子、山荷葉、佛爺傘
植物分類 ユキノシタ科ヤグルマソウ属
園芸分類 多年生草本
用途 路地植え/薬用
原産地 朝鮮半島/中国
花言葉  東京大学付属日光植物園にて
解説  フキモドキは、ユキノシタ科の多年草である。我が国に自生の見られるヤグルマソウの近縁種である。草丈は1.m前後程度。葉柄の長さは50~70㎝程度。葉身の直径は30~50㎝程度になり、形状はほぼ円形~腎形であるが、縁には不規則な粗い鋸歯が目立つ。。6~7月頃にとても大きな円錐花序を出し、白色の小花を多数見せる。花径は1㎝以下である。花姿に関してはヤグルマソウの頁を参照ください。    
履歴 現在、原産地である朝鮮半島では絶滅を危惧されているという。  
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考