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和名 リュエリア・デウォシアナ
漢字表記
別名・異名 リュエリア・デヴォシアナ
古名
語源 和名は、学名から。/属名はフランスの植物学者J・リュエルの名に因んでいる。/種小名の語源不詳。(何等かの固有名詞に因んでいるものと推測される。)
学名 Ruellia devosiana
英名 Brazirian wild petunia
仏名
独名 撮影地:新宿御苑
伊名 撮影者:東京都 中村利治様
西名 Planta de hojas casi negras
葡名
漢名
植物分類 キツネノマゴ科ルイラソウ属
園芸分類 多年生草本
用途 路地植え(温室栽培)/鉢植え
原産地 ブラジル
花言葉
解説 リュエリア・デウォシアナはキツネノマゴ科の多年草である。草丈は50㎝前後程度。茎は毛深く形状は四稜がある。葉は広楕円状で、長さ4㎝前後、幅は2㎝前後で、茎に対生する。葉はほぼ全縁であるが大きな波を打ち、縁には長い白毛が目立つ。葉の表面は暗緑色地に銀白色の斑模様が入る。花は、茎上部の葉腋から出る花茎につき、径10㎜程度の筒状花である。花色は白色~淡青色地に紫色の筋模様が入る。本種の場合、花を観賞するためでは無く、観葉植物として栽培される。 
履歴 我が国への渡来時期不詳。  
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考