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和名 リリウム・ランコンゲンセ
               撮影者:大阪府・藤井勝様↑
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は学名の音読みから。/属名は、ケルト語のli(=白色)に基ずくギリシャ語のleirionから。/種小名は中国の地名に因んでいる。
学名 Lilium lankongense
英名
仏名
独名 大阪府:咲くやこの花館にて
伊名
西名
葡名
漢名 葡茎百合
植物分類 ユリ科ユリ属
園芸分類 多年生草本
用途 鉢植え     撮影者:東京都 山口米子様↓
原産地 中国雲南省~チベット
花言葉
解説 リリウム・ランコンゲンセは原産地の項に記した地域の標高1800~3200mという高地の草原に自生の見られるユリである。草丈は50~150㎝程度。7月頃に径6㎝前後で淡紫桃色の花を下向きに開花する。花弁が完全に反り返るのが大きな特徴と言える。
履歴 我が国への渡来時期不詳。
県花・国花
古典1 撮影地:長野県
古典2 白馬五竜高山植物園
季語
備考