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和名 レパーデス
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は、英名から。英名は、葉の模様からLeopardess(女豹)と命名されたのではなかろうかと推測される。/属名は、ギリシャの水の精Nymphに因んでいる。
学名 Nymphaea L. cv. Leopardess
英名 Leopardess
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 スイレン科スイレン属
園芸分類 多年生草本
用途 池植え/鉢植え
原産地 園芸作出品種 撮影者:大阪府・藤井勝様
花言葉 清浄 ↑ 大阪府:咲くやこの花館にて
解説 レパーデスは、園芸的に作出された熱帯スイレンの一種である。葉に大きな特徴が見られる。葉の面積の大半は紫がかった色をしており、所々に緑色の斑点が入ると言うような色模様となっており、この点でLeopardess(女豹)と命名された所以ではなかろうか。花径12,3㎝程度。葉径23㎝程度である。花色は、青紫と黄色とのコントラストのよさが目立つ。
履歴 1931年にで作出されている。/我が国への渡来時期不詳。
県花・国花 スイレンはエジプト並びにタイ王国の国花である。
古典1
古典2
季語
備考