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和名 レブチア・メントーサ
漢字表記
別名・異名 スルコレブチア・メントーサ/メントーサ
語源 和名は、学名の音読みから。/属名は、19世紀フランスの著名なサボテン商だったPierre Rebut氏の名に因んでいる。/種小名の語源不詳。
古名 現在写真はありません。
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学名 Rebutia mentosa(=Sulcorebutia mentosa)
英名  Crown cactus
仏名  
独名
伊名
西名
葡名
漢名 夢托紗
植物分類 サボテン科レブチア属
園芸分類 多年生草本
用途 鉢植え
原産地 アルゼンチン~ボリビア
花言葉
解説 ブルチア・メントーサはサボテン科の多年草である。アルゼンチン~ボリビアの標高2000~3900m級高地に自生の見られる玉サボテンである。形状が美しいので花が無くても楽しめるということで愛倍者も多いサボテンである。球体の表面には溝があり、その凸部は30ほどの螺旋模様を描くようになる。凸部には長さ5~8㎜程度の刺が左右対称に14~16本つく。最大でどの程度大きくなるかについては未調査であるが、概して、高さ6㎝、径10㎝程度となる。花は掲載した写真に見られるように紅紫色の筒状花であり、花径は4㎝前後程度である。
履歴 本種はワシントン条約付属書Ⅱに記載されている。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考