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和名jp ニチニチソウ

漢字表記 日々草
別名・異名
other name
ヴィンカ
ニチニチカ(日々花)
古名old name
語源
etymology
和名は、毎日新しい花を見せてくれることから。
属名はギリシャ語で「混じりけの無い花」の意。
種小名は「「バラ色の」の意。
学名sn Catharanthus roseus(=Vinca rosea L.)
英名en Periwincle
 Cutfinger
仏名fr Periwinkle
独名de vinca
伊名it Pervinca del madagascar
西名es Litorina
葡名pt Vinca-de-madagáscar
Vinca-de gato
Vinca,Boa-noite
Beijo da mulata
maria-sem-vergonha
漢名 長春花
植物分類 キョウチクトウ科ニチニチソウ属
園芸分類 一年生草本
用途use 花壇/鉢植え/薬用/切り花
原産地
distribution
マダガスカル島~インド
花言葉 幼なじみ/懐かしい思い出/友情
解説
description
ニチニチソウはキョウチクトウ科の1年草である。草丈は20~50㎝程度に。葉は長楕円形で茎に対生する。葉の表面には光沢がある。初夏から秋にかけてキョウチクトウに似た5弁の花を次々と咲かせる。花は一日花であるが、枝先に毎日新しい花を咲かせる。古い花は枯れる前に脱落するために、いつも新鮮な花で覆われることになる。花色は、赤紫の濃淡、ピンク、白等。花は、径3~4㎝程度で、花冠は5裂する。
履歴 我が国へは、安永年間(1772~81年)に渡来している。
県花・国花 沖縄県:糸満市花/滋賀県:浅井町花/新潟県:旧吉田町花
古典1
古典2 『物品識名』、『本草綱目啓蒙』
季語
備考 本種には、ビンカアルカロイド名の毒性を有する。
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
8 134 「花と門灯」