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和名 ニンフォイデス・パルヴィフォリア 撮影者:東京都 中村利治様
撮影地:タイ・バンコク 
クィーンシリキット公園
 
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は学名の音読みから。の中で「ガガ」は「鏡」の意で、「ブタ」は「蓋」の意である。つまり、「鏡蓋」ということになる。/属名は「ヒツジグサ属に似たもの」の意。/種小名は「小形の葉の」の意。
学名 Nymphoides parvifolia
英名 Water snowflake
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
泰名  จาดอกขาว
植物分類 ミツガシワ科アサザ属
園芸分類 多年生草本
用途 野草(池植え)
原産地 ジャワ島/インド/マレーシア/タイ/ヴェトナム/ミャンマー/スリランカ/オーストラリア
花言葉
解説 ニンフォイデス・パルヴィフォリアは、ミツガシワ科の水生多年草である。葉は、径2~8㎝程度の円状心臓形で、基部が耳状に膨れた長い柄を持つ浮水葉である。花は、長い花茎の先につき、一見して我が国に見られるガガブタのような花を見せる。花姿と言い、葉姿と言い、更に学名の直訳からも「コバノガガブタ(小葉鏡蓋)」とでも命名したくなるような筒状花をつける。我が国に見られるガガブタの場合、花冠が5深裂するが、本種の場合、掲載した写真に見られるように6深裂する。各裂片の縁部が、まるで白色の長細毛で覆われているかのように見える細裂の仕方もガガブタに似ている。花径は2~3㎝程度となる。雄蕊は5個、雌蘂は1個となる。(因みに、ガガブタの場合、雄蕊は5個である。)本種は、自家受粉はせずに、他の花からの花粉を受精して結実を見る。花は一日花である。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考