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和名 ニンファエ・コロラタ
漢字表記
別名・異名
古名
語源 属名は、ギリシャの水の精Nymphに因んでいる。/種小名は「色のついた」の意。
学名 Nymphaea colorata Peter
英名
仏名
独名
伊名 撮影者:愛知県 榊原義則 様↑
西名 フラワーセンター大船植物園にて
葡名 大阪府:咲くやこの花館にて
漢名

袖珍睡蓮

撮影者:大阪府 藤井 勝 様↓
植物分類 スイレン科スイレン属
園芸分類 多年生草本
用途 池植え/鉢植え
原産地 アフリカ(タンザニア)
花言葉 清浄
解説 ニンファエ・コロラタは、スイレン科の多年草である。アフリカ・タンザニア産の原種であり、昼咲き種である。花も葉も比較的小型で、鉢栽培が可能名種でもある。熱帯性スイレンではあるが比較的耐寒性もある。花径10p程度で、淡青色、多花性である。
履歴 スイレンの栽培は、古代エジプトに始まり、ナイル川に自生していた熱帯スイレンを用いたものであったと言われている。/コロラタ種の我が国への渡来時期については不詳。
県花・国花 スイレンはエジプト・タイ王国の国花である
古典1
古典2
季語
備考