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和名 ネモフィラ 'スノー・ストーム'  
漢字表記  
別名・異名  
古名  
語源 和名は、唐草模様に見られるような葉を持ち、花色が瑠璃色であることから。/属名のNemophilaとはギリシャ語のnemos(=森)とphileo(=愛する)の2語による合成語である。原産地のアメリカ西部では森の周辺部に自生が見られることから命名されたと言うことである。/種小名は19世紀スコットランド人植物学者Archibald Menziesへの献名。/変種名は「小さな斑点のある」の意。
学名 Nemophila menziesii var. atomaria 'Snow Storm' 
英名 Snow storm
撮影者:東京都 中村利治様
仏名
独名
伊名 撮影地:足立区農業公園
西名
葡名
漢名
植物分類 ムラサキ科(←ハゼリソウ科)ルリカラクサ属
園芸分類 一年生草本
用途 路地植え/鉢植え
原産地 園芸作出品種(アメリカ)
花言葉 どこでも成功
解説 ネモフィラ'スノー・ストーム'、ムラサキ科(←ハゼリソウ科)の一年草である。今日、我が国の園芸界では、「スノー・ストーム」名で流通している。草丈はせいぜい15~25㎝程度である。葉は、掌状で羽状に深裂する。葉縁には白色の細毛が散生する。3~5月頃に、花茎の先端に花径15~25㎜程度で白色の花を見せる。花弁数は5個で、花弁の表面には細かな紫色の斑点模様が入る。 
履歴  
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考