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検索名  ネモフィラ・メンジエシー  
和名 ルリカラクサ

撮影者:東京都 中村利治様↓
撮影地:足立区農業公園↑
漢字表記 瑠璃唐草
別名・異名 ネモフィラ
古名
語源 和名は、唐草模様に見られるような葉を持ち、花色が瑠璃色であることから。/属名のNemophilaとはギリシャ語のnemos(=森)とphileo(=愛する)の2語による合成語である。原産地のアメリカ西部では森の周辺部に自生が見られることから命名されたと言うことである。/種小名は19世紀スコットランド人植物学者Archibald Menziesへの献名。
学名 Nemophila menziesii
英名 Baby Blue-eyes,
Baby's-blue-eyes
仏名 Némophile
独名 Liebeshainblume
伊名 撮影者:茨城県・石崎 礒様(上2枚)
西名 国営日立海浜公園にて→
葡名
漢名 粉蝶花
植物分類 ムラサキ科(←ハゼリソウ科)ルリカラクサ属
園芸分類 一年生草本
用途 路地植え/鉢植え
原産地 北米カリフォルニア
花言葉 どこでも成功
解説 ルリカラクサは、ムラサキ科(←ハゼリソウ科)の一年草である。今日、園芸界では、ネモフィラという属名で流通している。草丈はせいぜい30㎝程度まで。葉は、長楕円形で羽状に分裂し、茎に対生する。3~5月頃に、花茎の先端に花径3㎝程度で淡青色の花を見せる。
履歴 我が国へは大正3年(1914)に渡来している。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考