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和名 ナツシロギク
漢字表記 夏白菊
別名・異名 マトリカリア/フィーバーヒュー
古名
語源 和名は、夏に白い花を見せるキクの意。/別名のマトリカリアは旧属名からであり、園芸界では、この名でも現在も流通している。/フィーバーヒューは、英名からで、ハーブ界ではこの名で流通している。因みに、英名のfeverfewはラテン語の「熱病」と「追放する」の合成語であり、その薬効から命名されている。/属名は、「不死」を意味するギリシャ語のathanasiaからラテン語でtanazitaへとなり、それを語源としている。薬用効果からかと推測される。/種小名は「処女」の意。
学名 Tanacetum parthenium※ ↑ 国営武蔵丘陵森林公園にて
英名 Feverfew/Exhibition Border/May Weed
仏名 La grande camomille
独名 Mutterkraut
伊名 Partenio
西名 matricaria
葡名 matricária
漢名 玲瓏菊
植物分類 キク科ヨモギギク属
園芸分類 多年生草本
用途 路地植え/鉢植え/薬用/香味料
原産地 アジア西部/バルカン半島
花言葉 楽しむ
解説 ナツシロギクは、キク科の多年草である。草丈は、50~60センチ。葉は円形から羽状複葉。5~7月頃に枝先に散形状に頭花を見せる。花径2㎝程度の黄色の管状花と白色の舌状花の組み合わせによる花となる。
履歴 我が国への渡来時期不詳。
県花・国花
古典1
古典2 『本草綱目啓蒙』
季語
備考 ※=Chrysanthemum parthenium=Matricaria parthenium