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和名jp ムサシアブミ
↑撮影:GKZ/栃木市・花之江の郷↓↓

撮影者:東京都 山口米子様↓

↑国立科学博物館付属自然教育園にて↓
漢字表記 武蔵鐙
別名・異名
another name
古名old name カキツバナ(加岐都波奈)
語源
etymology
和名は仏焔苞の形を、その昔武蔵の国で作られていた鐙(あぶみ)にたとえたもの。/属名はギリシャ語のarum(=植物名)とhaima(=血)の合成語では二見られる斑点に因んでいる。/種小名は「口の大きく開けた」の意。
学名sn Arisaema ringens
英名en Japanese cobra luly
仏名fr
独名de
伊名it
西名es
葡名pt
漢名ch 開口南星
植物分類 サトイモ科テンナンショウ属
園芸分類 多年生草本
用途use 下草/鉢植え/染料/薬用
原産地
distribution
日本(関東以西)/朝鮮半島/台湾/中国の暖地
花言葉 偉大な勇者、威厳
解説
description
海岸近くの林下の湿地に自生が見られる。葉は1茎に2枚、葉身は3小葉に分かれる。葉の色は浅緑色。5月頃花茎を出し奇妙な形の舌状部と耳状に張り出した口縁部で構成された仏焔苞を見せる。雌雄異株。苞の色は紫褐色から緑までと変異が多い。
履歴
県花・国花
古典1
古典2 『本草和名』、『倭名類聚鈔』、『下学集』、『和漢三歳図会』、『物類品隲』、『物類呼称』、『物品識名』
季語
備考
   
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
17 39 「雪餅草」
21 11 「武蔵鐙」
22 178 「ひごたい」
22 341 「編笠茸」
23 308 「萬金油・黒鬼油」
24 237 「庭と畑」