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和名 モミジバゼラニウム
漢字表記 紅葉葉ゼラニウム
別名・異名
古名
語源 和名葉形がカエデのようであるゼラニウム出あることから。/属名は、ギリシャ語のpelarugos(=コウノトリ)を語源とし、果実の形状がくちばしに似ていることから。/種小名は「園芸作出品種」の意。/品種名は「バンクーバー100周年記念」の意。
学名 Pelargonium × hortorum 'Vancouver Centennial'
英名 Dwarf stellar zonal geranium
仏名 Géranium Zonal
独名
伊名 とちぎ花センターにて
西名
葡名
漢名 楓葉天竺葵
植物分類 フウロソウ科テンジクアオイ属
園芸分類 多年生草本(亜低木)
用途 路地植え/鉢植え
原産地 園芸作出品種
花言葉 君ありて幸福、真実の愛情
解説 モミジバゼラニウムは、その名の通り、葉形がモモジのような形状をしているフウロソウ科の多年草である。加えて、葉形ばかりでは無く、掲載した写真に見られるように暗赤色地に黄緑色の覆輪が紅葉時のカエデを思わせるゼラニウムである。本種は、下欄に記したようにゼラニウムの園芸作出品種である。草丈は30~50㎝程度。4~10月頃、茎上部の葉腋から長い花茎を伸ばし、散形花序をつけ、赤色の花を数個つける。
履歴 本種は、カナダの園芸科Ian Gillam氏によって1986年に作出されたゼラニウムの園芸品種である。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考