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和名 ペニセツム・グラウカム 'パープル・マジェスティ'
漢字表記
別名・異名 パープル・マジェスティ/ミレット 'パープル・マジェスティ'/ペニセツム 'パープル・マジェスティ'
古名
語源 和名は、学名の音読みから。/属名はギリシャ語のpenna(=羽毛)とseta(=刺毛)の合成語で、小穂の毛の様子から。/種小名は「淡青緑色の、帯白色の」の意。
学名 Pennisetum glaucum 'Purple majesty'
英名 Penisetum 'Purple Majesty'
Ornamenntal purplemillet
仏名
独名
伊名 栃木県佐野市
西名 道の駅:田沼にて
葡名
漢名
植物分類 イネ科チカラシバ属
園芸分類 多年性草本
用途 花壇/鉢植え/フラワーアレンジメント
原産地 園芸作出品種
花言葉 忍耐
解説 ペニセツム 'パープル・マジェスティ'はイネ科の多年草である。我が国の園芸界では一年草扱いとなっている。アフリカ原産のPennisetum glaucum(和名:唐人稗 英名:Pearl millet)から作出された園芸品種である。草丈は、1.5m程度に。葉は剣形で、先端部は鋭頭となり、主脈部位は葉の下方に凹みを見せ、基部は茎を抱き、茎に互生する。出始めの葉は光沢のある緑色であるが、やがて、生長すると共に暗紫色へと変化を見せる。夏~秋にかけて、長さ15㎝程度の穂状花序を出す。花序の様子は、遠目にはガマの穂にも似ている感を受ける。本種は、独特の葉色から、花壇やフラワーアレンジメント等に用いられることが多い。
履歴 本種は、アメリカで2003年に作出されている。 
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考